このカテゴリでは、会社員として仕事を楽しく・成長できるようにするための考え方や行動をご紹介します。会社で働いていると、様々なお悩みを抱えるかと思います。楽しいこともある反面、無駄な会議・人間関係・労働時間・会社の将来性に対する不満や葛藤を抱くこともあります。過去に250時間以上の残業時間の中で経営コンサルティングをしてきたワキログの実体験を中心にご紹介いたしますので、是非これからのお仕事の参考になさってみてください。
会社員の方へ 仕組み化は「努力臭いこと」の先に生まれる|最初から効率を求めると、本物はつくれない
「仕組み化」は、最初から効率を考えてつくるものではありません。泥臭く、面倒で、複雑なことを自分の手でやり切り、その組み合わせの先に本物の仕組みが生まれます。工務店経営の14ヶ条や議事録、ブログづくりの実例から、努力を仕組みに変える3つのステップを紹介します。
会社員の方へ ひとり社長がオンライン秘書に仕事を任せてみた|うまく任せるコツは「優先順位」を渡すこと
「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込みがちなひとり社長が、オンライン秘書に経理や事務作業、動画編集などを任せてみて気付いた「任せ方」のコツ。何を任せるかより、どの順番で任せるかを決めておくことの大切さを紹介します。
会社員の方へ 心に残る「締めの挨拶」のつくり方|9年間、経営計画発表会で締めてきて見つけた型
9年間、ある会社の経営計画発表会で締めの挨拶を担当してきたコンサルタントが、心に残る挨拶の「型」を紹介します。その日のキーワードを拾い、裏話と学びで心を動かし、最後は全員の掛け声で締める。社内イベントでスピーチをする方に役立つヒントです。
会社員の方へ 議事録は「誰が読むか」で形を変える|僕が3つのフォーマットを使い分ける理由
会社員の方へ 自信は小技に勝る|営業の成果を分ける「心の中のひと言」
同じ小技を使っても、成果が出る営業と出ない営業がいます。その差は「自信」。商談のとき、心の中で「すみません」と言っていませんか?コンサルの現場とサイボウズ転職の実体験から、営業で本当の自信を持つための3つの自己研鑽を紹介します。
ワキの雑談 AIで自分の”テーマソング”を作ってみた|歌詞にすると、自分の物語が見えてくる
作詞も作曲もしたことがない僕が、AI作曲サービス「Suno」で自分の人生を歌にしてみました。自伝レゲエやコンサルあるあるラップを作る中で気付いたのは、歌詞づくりが最高の「自己の言語化」になるということ。自分の軸を見つけたい方へ。
会社員の方へ 「悪くないけど、物足りない」|5年後の自分に問いかけて見えたこと
「今の仕事をこのまま5年続けたら、自分はどう感じるか」。独立して6年半のコンサルタントが自分に問いかけて出た答えは「悪くないけど、物足りない」でした。違和感の正体、手放すものの決め方、エスカレーターと階段の話まで、5年後を考えるヒントをお届けします。
会社員の方へ 筋トレは経営に似ている|週3〜5回ジムに通うコンサルが気づいた「伸びる仕組み」
週3〜5回ジムに通うコンサルタントが、筋トレを通して気づいた「伸びる仕組み」。忙しくても崩れない全身法の設計、数字で弱点を見つける記録術、漸進性と休養の考え方を、会社経営や仕事の成長に置き換えて紹介します。実際の記録も公開。
会社員の方へ 志がある人は、ブレない|吉田松陰に学ぶ「志」と「至誠」の働き方
幕末の思想家・吉田松陰が大切にした「志」と「至誠」。AIで仕事のやり方が大きく変わる今こそ見直したい、「何のために働くのか」を持つ強さと、誠を尽くす仕事の価値を、コンサルタントの視点から明日の仕事に活かせる形でお伝えします。
会社員の方へ 仕事ができる人の”ちょっとズルい”小技|知っているだけで得をする7つのワザ
知っているだけで仕事がちょっと楽になる、"ちょっとズルい"小技を7つ紹介します。商談メモの逆算、日程のその場決め、「褒める」より「承認する」、締め切りの伝え方、議事録のスピードなど、明日からすぐ試せる具体的な一手をまとめました。
